いぬ+

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桜の咲いていた頃の時、散っていた頃の時。。。 


蒼く撮りますね~何でも

春の頃、桜の季節は、相次ぐ訃報に、
満開の桜の花を見て、散りゆく桜の花びらを見て、
それでもまだ咲くつもりなのか…と、想っていた。。。

(ダークサイド落ち。スルー記事。お前またかよ!という方のみどぞっ…笑。)

何を撮りたいのか?桜見たくなかった・

人が亡くなることは悲しい。
それがまた、まだ、予期せぬ人だったり、親しい人だったりすればするほど、
どうして…と、納得がいくことはない。
悲しみすらも、自分の中で、本物かどうかわからないほど、悲しい。

そんな想いをした…。
そんな想いをしもしなかった…。

無意味な犬足
 
初めて、悲しいと思わなかった死に出会った。
その知らせを聞いた時、急なことで驚きこそはしたけれど、
「先に死んでくれて、ありがとう。」と、
わたしは、口元に薄ら笑いすら浮かべていた。

桜と空、きょーれつだった。

母の夫が亡くなる。
この十何年間の憎しみや、心配事、
この先にしなければならなかった、わずらわしい処理から逃れられたと、
冷静に計算をしていた。

寂しげな桜

「人が死んでも、悲しくないってことあるんですね…?」
たまたま交流のあるブロガーさんに、こぼした。
「人生には、そういうこともあるのよ…。」と、返ってくる。
…そうなんだ。

だけど、そうか、わたしは、こんな人間なんだと思ったのは、
死を悲しめなかったことではなく、自分のことばかり考えてしまったことではなく、
そう思ってしまった自分に、何も感じなかったことだ。

夜撮りました 無意味な犬画像 すっごいハイコントラストぅ 夜桜もっと撮りたかったけど、チャンスなかった。 

わたしのことだ。
どす黒い自分を見つけることなど多々ある。
それをまた、否定もしない。
でも、必ず苦笑したりもするのだ。
わたしは、なんてひどいことを、思ってしまっているのだろう…と。

何も感じなかった。
母にもわかるまいと、知らせもしなかった。
そんな大人になっていく。
子供の頃、絶対にならないと思ったような大人になっていく。

まあ、これは綺麗に撮れたかと?

この鬱陶しい梅雨の時期が過ぎて、
サンサンと太陽が照りつければ、
忙しさに、こんなことも、紛れていってしまうのだろう。

ガラスの天井から差し込む日ざしの強さと、反射する水面のキラメキに、
くそぅ!焼けるじゃないか。。。なんて思いながら、
わたしは、右手を高く掲げ、スタートの合図をしているにちがいない。

そうやって、生きてゆく。。。



梅雨は嫌ですね。気圧が変わって頭が痛くなりますぅ。
そーいう時は美味しい物!
先日、友人と行ったトマト料理専門店。
デザートのトマトのティラミス、激うま!でしたん♪
トマトのティラミス

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